時の流れは早いというもので、長編作品「キカクガイ」。堂々とまではいきませんが、完結です。 第一部から第三部、そしてこのあとがきに目を通してくださった読者様に感謝。 もし本編も読まずに先にあとがきから読んでいる私みたいなひねくれ者でも構いません、ああやっぱやめて、さきに本編読んで。 ・・・少々脱線しました、修正修正。 キカクガイのコンセプトは最初から、「登場人物の強さが規格外」でした。つまり、みんなめちゃくちゃ強い、ということ。 まあ、本編はそうでもありませんでしたが(汗 友人からは「なあ、この主人公弱いやん」と何度も指摘されました。ごめん、それ俺のせい(滝汗 そんなこんなの第一部、「賛美歌の天使」。まあ、題名からして諸に霧恵のことですな、賛美歌はキリエと言いますし。天使は結ヱ。 今にして思えば第一部はただの導入部としての意味しかなかったな・・・・何故だろう、最初は第一部で完結の予定だったのに。 てゆーか、今読み返すと、文章が・・・拙い・・・いや、今でも十分に拙いんですが・・・それよりも、拙い・・・(死 気持ちを切り替えて第二部。 キカクガイ最大の山場にして、最長の話。この話を書くに至るまでに、様々な方々の協力を頂きました。感謝。 そして友人に最も「主人公が弱く見えると」言われた話でもあります、反省。 何故だろう、英翔は設定じゃかなり強いんだが。いかんせんそれが発揮できない。謎。 そして第二部はあまりの長さに、最後は息切れした感じが全面に出ております・・・!猛省!! 第三部は、受験という一身上の都合もあるため削ろうかと思っていた話ですが、何とか踏ん張って書き上げました。肩が凝った・・・。 今までの反省を活かし、さらなら発展を・・・!と、思って書き始めた第三部。しかし、反省どころか今まで通りの過ちを・・・(汗 設定が活かしきれない。息切れ感がある。主人公弱。・・・・ほんとーにすいません(泣 今年の五月か六月から書き始め、夏休みを跨ぎながら書き続け、この年末になってようやく完成した「キカクガイ」。 その長い長い物語も、ようやく終わりを告げました。決してハッピーエンドとは言えない終わり方で、むしろDIDみたいなバッドエンドですが・・・。 すんません、「キカクガイ」は終わりましたが、英翔と霧恵の物語はまだ続くのです。二人はまだ、戦い続けるのです。 受験という都合上、書けるかどうかは分かりませんが・・・(汗 では、また次の作品で。 [スペシャルサンクス] 姉上様・・・あなたの助言と感想と励ましがなかったら、俺はここまで辿り付けなかっただろう・・・・最上級感謝。 六境様・・・いつもいつも、作品読んでくれてありがとう。あんたの感想は俺にとって最上のクスリさ。れっつ・とりっぷ。 うーたん様・・・あれ、ブログでのHNって何だったっけ?とにかく、様々な資料提供激しくありがとう。         アンタが居なかったら第二部は出来なかったさ。 そして、ここまで読んでくださった、全ての人へ。 ありがとうござまいます。 
-back-